レーシックの合併症を徹底解説!

レーシックの合併症を徹底解説!

レーシックは合併症になるリスクもある

レーシックとは、眼球の角膜を矯正して近視をもともとの正しい視力に近づける手術です。この手術によってそれまでメガネやコンタクトレンズによって禁止を矯正していた方も、裸眼で不自由なくものが見えるようになります。この手術は1990年代にアメリカで広く行なわれるようになり、日本でも急速に普及されています。

レーシックの合併症

しかし、このレーシックの手術によって合併症になるケースが多く報告されています。手術後にその症状が起こり、患者によってその程度の差はありますが、中には深刻な合併症となるケースもあります。それらの合併症の中で最も多いものがドライアイです。レーシックの手術では角膜の表面を切ることになるため、その部分の神経を切断する形になります。そのため角膜の表面が乾きやすくなります。深刻な症状とはいえませんが、手術後にこのドライアイが起こることは珍しくありません。

そのドライアイは手術後3ヶ月ほどでおさまるといわれていますが、その間は専用の目薬を服用しましょう。市販の目薬ではなく、手術を受けた医療機関で処方される目薬を使うべきです。また、その他の合併症としては手術前よりも視力が低下する、光をまぶしく感じるグレア現象とよばれる症状、夜や昼間であっても暗い場所で、光のまわりにぼんやりとした霧やもやがかかったように見えるハロー現象、明るいところで光が星形に見えるスターバースト現象、色合いの明るさと暗さとの差(コントラスト)をうまく識別できなくなる、視力の変動が激しくなる、乱視や飛蚊症などが起こることもあります。このようにレーシックの失敗例を把握しておくことはとても重要なことです。

これらの合併症はドライアイをはじめとして自然におさまって治るものもありますが、再度の手術や治療が必要になるものもあります。しかし、重度の深刻な症状については完治できないこともあります。また、場合によっては角膜移植手術を受けないとならなくなることもあり、手術を受けるにあたっては信頼できる医療機関を選ぶべきです。

尚、現在最も合併症が少ないレーシックはイントラレーシックになります。以下のサイトも合わせてご覧下さい。

イントラレーシックまるわかり - 費用、安全性、失敗例など

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